コーポレートゲノム

企業風土の定量的な測定から、自己変革型組織の実現へ

戦略活性度 簡易診断

戦略活性度
戦略思考
組織で行われている意思決定は論理的な意思決定プロセスを踏まえている。
成果を次の展開へうまくつなげるシナリオ構築ができている。
組織のリソースが、過去のしがらみ等にしばられず戦略的に配分されている。
価値共有

会社や事業に関する夢やポリシーが存在する。
会社や事業の夢やポリシーに対して一般の社員は共感できている。
何か判断を行うときに、そのような夢、ポリシーを判断基準として考えている。

挑戦行動

一般的に新しいことに取り組むときに周りの反応は肯定的である。
新たなニーズを積極的に見つけることが奨励されている。
問題解決への取り組みや改善活動に対して会社は積極的である。

情報共有

自分の知識や経験を他の人に伝えている
社員の知恵やノウハウが共有されている。
他の人の成果や成功事例を業務に生かしている。

俊敏志向

社員は業務上の環境変化に対して敏感である。
この職場での意思決定のスピードは速い。
変化に対して機敏に対応がとられている。

顧客志向

業務を遂行するときに、顧客の立場に立って行動している。
顧客ニーズの把握が徹底されている。
顧客に感動を与えている。

責任遂行

仕事や与えられたタスクの目的が明確である。
仕事や与えられたタスクにおける役割が明確である。
仕事や与えられたタスクはほとんどやり残しがない。

明確志向

組織の目標や活動の評価基準が明確である。
組織の成り立ちがシンプルで明確である。
社員に課せられた責任と権限が明確である。

実力主義

社員の実力についての適正な評価がなされている。
年功に関係ない処遇が行われている。
希望する仕事やプロジェクトへの参加のチャンスがある。

人財育成

人材育成に熱心である。
研修制度が体系化されている。
実際の仕事に役立つ研修制度が整備されている。

  合計 /150

戦略活性度得点
120〜150
かなり高い
80〜120未満
やや高い
40〜80未満
やや低い
0〜40未満
かなり低い

 

▲このページのトップへ

  • 問題提起
  • 診断の概要
  • 指標説明
      (アウトプット)
  • 課題の抽出事例
  • 変革事例
  • 簡易診断
  • −戦略活性度診断
  • −組織活性度診断
  • カスタム診断設計

| サイトマップ | NRI | NRIラーニングネットワーク | サイト利用規定 | 免責条項 |個人情報の取り扱いについて |

Copyright (C) 2007 NRI Learning Network, Ltd. All rights reserved.

ホーム組織変革について組織変革サービス組織診断サービスお問い合わせ