コーポレートゲノム

企業風土の定量的な測定から、自己変革型組織の実現へ

簡易診断

○戦略活性度と組織活性度で4タイプに分類
 長引く不況の中、企業にもっとも求められているのは“バイタリティ”かもしれません。NRIは、企業のバイタリティを定量的に把握できる「コーポレートゲノム診断」を提供しています。長年にわたり蓄積してきた120社5万人のデータベースをもとに独自に開発したものです。
 「コーポレートゲノム」とはNRIの造語で、企業風土の中でも経営者や管理者がコントロールできる因子のこと。下図のように、企業経営の戦略性に対する社員の認識レベルを表す「戦略活性度」(変化に対応する力)と、組織の風通しの良さに対する社員の認識レベルを表す「組織活性度」(変化を創造する力)の2つの軸から、企業の風土タイプを4つにポジショニングしています。下記の簡易診断で、あなたの想定する企業や組織のバイタリティを分析してみて下さい。
戦略活性度と組織活性度で4タイプに分類

簡易診断上の注意)
・自社のミドルマネージャークラスのつもりで回答をしてください。
・アンケートの内容は、実際のものとは異なります。

風土の分類)
 いきいき:戦略活性度80点以上、組織活性度80点以上
 金太郎アメ:戦略活性度80点以上、組織活性度80点未満
 仲良しクラブ:戦略活性度80点未満、組織活性度80点以上
 大企業病:戦略活性度80点未満、組織活性度80点未満

→戦略活性度診断   →組織活性度診断

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