◆本診断は1980年代末より野村総合研究所が開発してきたもので、今までに多くの企業様にご利用を頂いております。業績の先行指標として、組織変革の起点として、従業員満足度(ES)の調査として、M&Aにおける組織文化統合においてなど、様々な用途にて継続して利用いただいているものです。
プロジェクト事例
・事務機メーカー、自動車メーカー、飲料メーカー、エレクトロニクスメーカー、製薬メーカー、情報・通信サービス、金融サービスなど多数
プロジェクト期間:3ヶ月程度
診断結果の利用イメージなど、本サイトの情報だけでは分かりづらい情報については、お問合せくださいませ。
◆NRIの保有するデータベース(上場企業を中心とした120社、5万人の社員の意識データベース)を利用し、風土を説明する指標として「戦略活性度(企業業績とリンクする指標で企業の環境への対応力をあらわす)」と「組織活性度(社員の自律性とリンクする指標で社員の会社や仕事に対する満足度をあらわす)」で当該組織の風土をポジショニングします。
◆この2つの軸を使って、組織毎のサブカルチャーの差異、階層間の認識ギャップ、職種間の認識ギャップを明確にし、どの個所にボトルネックがあるのかなど、意識改革ニーズの高い対象を明確にします。
◆26の活性度アイテムは企業風土を変革していく上で最も重要度の高いマネジメントの要素です。これら要素のどこに強みがあり、どこに弱みがあるか、施策を立てる上で重要なヒントを提供します。
◆活性度診断に加えて、マネジメントに関して管理職の自己評価と部下からの評価のギャップを計り、そのギャップの大きさを見ることによって、真のマネジメントパワーの発揮度を評価します。
◆現在は組織だけでなく個人のモチベーションに着目した活性化も重要であるため、社員のメンタリティとストレス感を計測することで、変革に向けてのより的確なナビゲーションを実現します。
◆アンケートで得られた仮説を検証する為に、ヒアリングを実施し、マネジメントにおけるハード面(ルール・構造)、ソフト面(運用)、OS面(仕組み面)の中で必要な施策の提案を行います。
◆アクションプランを提示します。
NRI式の企業風土診断(コーポレートゲノム診断)は、活性度分析によるプロットと、活性度を説明づける15のアイテムより分析されます。さらに深く活性度への影響を見る為に、リーダーシップギャップ分析(5アイテム)、個人活性度分析(6アイテム)等の補助指標によって、さらに深い企業風土の強み・弱みを把握できます。