コーポレートゲノム

企業風土の定量的な測定から、自己変革型組織の実現へ

イノベーション力強化


イノベーション戦略では、市場の枠組みそのものを拡張し、より多次元、新次元で、市場の中での土俵形成の可能性を追求していくことが必要である。


マーケティング戦略とイノベーション戦略の違い
従来のマーケティング戦略 イノベーションの戦略
既存の市場の枠組み 新たに市場の枠組みを捉え直す
決められた土俵でのセグメンテーション 土俵そのものを広げてセグメンテーションを考える
見えているセグメントへの標的の決定 見えていない標的を価値の視点で捉え直す
2次元的にシンプルにポジショニングを行う 新たな軸を創造し、多元的にポジショニングを行う

 マーケティングでは売れる仕組みづくりを考えるにあたり、既存のマーケットを前提にセグメンテーション、ターゲティング、ポジショニングを行ってきた。しかし同じアプローチではイノベーションを起こすことは出来ない。顧客の価値起点で、市場の枠組みを捉えなおした上でセグメンテーションを考え、顧客の価値を起点としてイノベーションを起こしていくことが必要である。

イノベーションは技術だけではない
 イノベーションが求められているのは技術だけではない。企業の特定の機能においてイノベーションが必要とされているのではなく、顧客に新たな価値を提供するためのイノベーションが、全社レベルで必要とされている。
バリューチェーンにみるイノベーションの適用範囲


イノベーションを創発する思考
 イノベーションを創発するには、今までとは違った思考アプローチが必要となってくる。これまでの思考アプローチではどうしても自社の限界を超えることができない。発見的思考アプローチを取ることにより、これまでの前提条件を取り払うことができ、イノベーションを生み出す思考をすることができる。

思考アプローチの違い
提供サービス
 イノベーションを創発するためのアクション・ラーニングサービスです。アクション・ラーニングになりますので、知識インプットのトレーニングではなく、現実の課題に対するアウトプットを出していくことがメインとなるトレーニングです。プログラムの内容はお客様の状況およびご要望にあわせてご提案いたします。詳しくは一度ご相談ください。

プロジェクト事例
 総合化学、電子材料、総合エレクトロニクスメーカー、情報通信、流通・金融サービスなどの商品企画系、事業企画系組織と多数実施
プロジェクト期間:3ヶ月〜6ヶ月

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